自己肯定感を高める企業研修(組織開発、女性活躍、人材育成)

人的資本経営・離職率低下・エンゲージメント向上に

自己肯定感を高める企業研修で、
離職率の改善・主体性の向上・心理的安全性のある組織づくりを支援します。

一般社団法人日本セルフエスティーム普及協会(JISE)は、自己肯定感(セルフエスティーム)を土台にした企業研修を提供しています。
管理職研修、新入社員研修、若手・中堅向け人材育成、女性活躍推進、メンタルヘルス、レジリエンスまで、御社の課題と対象者に合わせてカスタマイズいたします。
対面・オンライン・ハイブリッドに対応し、企業・教育・公共領域での導入実績があります。

このページでわかること

  • JISEの自己肯定感を高める企業研修で、どんな課題に対応できるか
  • 管理職・若手・新入社員・女性活躍推進など、対象別にどんなプログラムがあるか
  • 期待できる変化、導入実績、進め方、資料請求・相談方法

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📧 伴走型支援サービス資料(PDF)
▶ 研修プログラム詳細を見る

導入企業・団体(一部)

キリンビール株式会社、ジュピターテレコム株式会社(J:COM)、住友化学株式会社、カバヤ食品株式会社、ブリヂストンチャレンジド株式会社、株式会社KDDIテクノロジー、株式会社東洋シート、東海マツダ販売株式会社、NTT労働組合、日鉄日立システムエンジニアリング株式会社、日本赤十字社 ほか

JISE企業研修導入企業一覧ロゴ画像

このような課題を抱える企業様に選ばれています

離職率を下げたい

若手・中堅社員の定着率を高め、仕事への意味づけと自律性を育てたい。

管理職の関わり方を変えたい

指摘中心のマネジメントから、承認・育成・心理的安全性のある関わりへ変えたい。

主体性・エンゲージメントを高めたい

受け身・他責・挑戦回避を減らし、前向きな行動や学習志向を育てたい。

メンタルヘルスや人間関係に課題がある

ストレス対処、感情マネジメント、ハラスメント予防を土台から見直したい。

なぜ今、企業に自己肯定感研修が必要なのか

離職率、エンゲージメント、マネジメント、心理的安全性、ハラスメント予防。
これらは一見別々のテーマに見えますが、実際には「自分と他者をどう捉えるか」という土台でつながっています。

自己肯定感が低い状態では、失敗を過度に恐れたり、他者からの評価に振り回されたり、指摘を防衛的に受け止めたりしやすくなります。
一方で、適切な自己肯定感が育つと、挑戦・回復・協働・承認・建設的対話が起きやすくなります。
JISEの企業研修は、単なる気分転換ではなく、人的資本経営の土台づくりとして自己肯定感を扱います。

組織課題の背景を示す公的・国際データ

  • Gallupの2025年版レポートでは、日本の従業員エンゲージメント率は7%と、依然として低い水準にあります。
  • 厚生労働省の令和5年「労働安全衛生調査(実態調査)」では、仕事や職業生活に関する強い不安・悩み・ストレスを感じる労働者は82.7%でした。
  • 同調査では、ストレス要因として「対人関係(セクハラ・パワハラを含む。)」29.6%が挙げられています。

※外部統計の詳細は、打ち合わせ時に出典付きでご案内可能です。ページ内では読みやすさを優先して要点のみ掲載しています。

日本人の自己肯定感が低い理由について詳しくはこちら

JISE企業研修が選ばれる5つの理由

理由内容
1. 自己肯定感を専門に扱う団体としての知見自己肯定感(セルフエスティーム)を軸に、個人の内面だけでなく、組織・教育・社会の現場での活用を積み重ねてきました。
2. 32年の研究と実践に基づく独自メソッド代表理事・工藤紀子が1994年より重ねてきた研究・実践から生まれた「ラブマイセルフ・メソッド®」をベースにしています。
3. 企業・教育・公共領域での導入実績上場企業を含む企業研修、教育委員会、学校、公共団体など、幅広い現場で実践されてきた内容です。
4. 完全カスタマイズ対応御社の課題、対象者、実施時間、実施形態に応じて最適化。新入社員・管理職・女性活躍推進など階層別設計にも対応します。
5. 理論だけで終わらない実践設計職場で使えるワーク、対話、ふり返りを重視し、研修後の行動変容につながるよう構成しています。

JISE企業研修の実績サマリー

項目実績
研究・実践の蓄積1994年より32年、2013年に一般社団法人として設立
企業研修受講者数のべ20,000名以上
一般講座・教育領域を含む累計のべ28,000名以上
受講者満足度96%以上
対応形式対面 / オンライン(Zoom) / ハイブリッド
監修代表理事 工藤紀子(『中学生の道徳』Gakken 2019年度版 執筆)

※当協会集計・2026年4月時点

研修で期待できる変化

レベル研修前によくある状態研修後に目指す状態
個人評価に振り回されやすく、自信を失いやすい自分の強みや価値を把握し、建設的にふり返れる
失敗回避が強く、挑戦を避けがち失敗から学び、行動を修正しながら前進できる
ストレスを抱え込みやすい感情やストレスを扱う力が育ち、回復しやすくなる
チーム・組織指摘中心・萎縮しやすいコミュニケーション承認と率直な対話が両立するコミュニケーション
他責・受け身・部署間の分断自律・協働・学習する組織文化
心理的安全性が低く、本音が出にくい意見や挑戦が生まれやすい、安心して働ける状態

研修の核心:自己肯定感を高める3ステップ

JISEの企業研修では、自己肯定感を単なる「気持ちの問題」として扱うのではなく、行動変容につながる3段階で整理しています。

STEPテーマ内容期待できる変化
1自己認知自分の強み・価値観・思考の癖・感情パターンに気づく自己理解の向上、感情コントロールの土台づくり
2自己受容不完全さを含めた自分を受け止め、他者の違いも理解するストレス耐性の向上、他者受容、心理的安全性の向上
3自己尊重主体的な行動選択、貢献、対話、挑戦につなげるエンゲージメント向上、リーダーシップ発揮、行動変容

研修プログラム一覧

御社の課題に合わせて、以下のプログラムから最適なものをご提案します。複数プログラムの組み合わせや、オリジナル設計にも対応可能です。

プログラム主な対象主なテーマ
リーダー研修管理職・マネージャー部下育成、承認、1on1、心理的安全性、関わり方の質向上
人材育成研修若手〜中堅社員強み活用、自信の回復、主体性、キャリア自律
新入社員研修新入社員・内定者早期離職防止、職場適応、セルフマネジメント、コミュニケーション
メンタルヘルス研修全社員感情マネジメント、ストレス対処、セルフケア、ハラスメント予防
レジリエンス研修全社員〜管理職回復力、変化対応力、失敗から学ぶ力、折れにくさ
女性活躍推進研修女性社員・女性リーダー候補自己効力感、インポスター感情への対応、リーダーシップ発揮

女性活躍推進研修の詳細はこちら
独自メソッド「ラブマイセルフ・メソッド®」について詳しくはこちら

研修形式・料金・標準時間

項目内容
実施形式対面 / オンライン(Zoom) / ハイブリッド
標準時間3時間〜6時間(1時間講演、半日研修、分割開催にも対応)
対象人数10名程度の少人数ワークショップから、100名規模まで応相談
料金内容・人数・時間・形式・カスタマイズ範囲に応じて個別にお見積もりします
カスタマイズ御社の課題や対象者に合わせた設計に対応します
効果測定受講前後アンケート、行動変容確認、フォローアップなどもご相談いただけます

💡 まずは課題とご予算感をお聞かせください

「どのテーマが自社に合うのか分からない」「管理職向けと若手向けを分けたい」「オンラインで効果が出るか知りたい」などの段階からご相談いただけます。

研修導入までの流れ

STEP内容詳細目安
1お問い合わせお問い合わせフォームまたはお電話でご連絡ください即日〜翌営業日
2ヒアリング課題、対象者、目的、実施形式、時期、ご予算感をお伺いします1〜3営業日
3ご提案・お見積もり課題に合わせた研修プログラム案とお見積もりをご提示します3〜5営業日
4実施・フォロー日程調整のうえ実施。必要に応じてアンケートやフォローアップも行いますご希望日程

企業研修・教育研修の導入実績

企業・団体名業種テーマ
キリンビール株式会社食品・飲料メンタルヘルス研修
ジュピターテレコム株式会社(J:COM)通信・放送キャリア自律支援のためのセルフエスティーム研修
住友化学株式会社化学リーダーが職場で生かすセルフエスティーム向上研修
ブリヂストンチャレンジド株式会社製造自己肯定感を土台にしたコミュニケーション研修
株式会社KDDIテクノロジーIT・通信セルフエスティーム向上研修
日本赤十字社医療・福祉中間管理職向けセルフエスティーム向上研修

教育研修・公共機関での実績

  • (公財)新潟県女性財団「働く女性のための自己肯定力を高める基礎講座」
  • 神奈川県立伊志田高等学校 保護者向け講演
  • 松戸市教育委員会 教員研修
  • 佐賀県教育庁 教員研修
  • ほか、全国の教育機関・自治体にて実施

教育現場研修の詳細はこちら

受講者・ご担当者の声

管理職・リーダー層からの声

「自分自身を認め、他人を認め、お互いに尊重し合い、大切に思い、リーダーとしての大事な役割もしっかりしていきたいと思いました。部下に一日一声かけることから始めたいです。」

「スタッフを承認していたつもりでしたが、まず自分を認めることの大切さに気づきました。本当の意味で他者理解と承認をしていきたいと思いました。」

研修ご担当者からの声

大手通信会社 研修担当者様

「以前は受動的で、都合の悪いことは他責にしがちな組織風土でしたが、現在は必要なときは部署を超えて協力し、職員自らが組織状況に関心を持って、自身の行動を変える風土へと移行しつつあります。」

「管理職や職員全体の意識が少しずつ変わり、会話が増え、それぞれの立場を理解したうえで自分たちの考えを言う姿勢が出てきました。」

その他の受講者・担当者の声はこちら

効果測定とフォローアップ

単発の研修で終わらせず、必要に応じて定着支援までご相談いただけます。

  • 受講前後アンケート:自己理解・自己効力感・仕事への向き合い方の変化を確認
  • 行動変容チェック:1か月後・3か月後などのふり返り設計
  • フォローアップセッション:学びの定着と実践促進
  • 継続支援:組織開発や伴走支援との接続も可能

監修者プロフィール

工藤紀子 一般社団法人日本セルフエスティーム普及協会 代表理事

工藤 紀子(Kudo Noriko)

一般社団法人日本セルフエスティーム普及協会 代表理事

1994年より自己肯定感(セルフエスティーム)の研究と実践を重ね、日本人の心理特性に合わせた独自メソッド「ラブマイセルフ・メソッド®」を開発。

キリンビール、KDDI、住友化学、ブリヂストン、J:COM、日本赤十字社など、企業・団体で多数の研修を実施。2013年に一般社団法人日本セルフエスティーム普及協会を設立し、自己肯定感を社会に広げる活動を続けています。

著書:『レジリエンスが身につく 自己効力感の教科書』『職場の人間関係は自己肯定感が9割』ほか

メディア掲載・出演:日経リスキリング、東洋経済オンライン、ライフハッカー、Study Hacker、東京MXTV ほか

代表理事プロフィール・経歴の詳細はこちら

よくあるご質問

Q1. 料金の目安はどのくらいですか?

参加人数・所要時間・実施形式・カスタマイズ内容に応じて個別にお見積もりします。まずは対象人数とご希望の実施イメージをお知らせください。

Q2. どのくらいの人数まで対応できますか?

少人数ワークショップから100名規模までご相談可能です。部署別・階層別の分割開催にも対応します。

Q3. オンラインでも効果はありますか?

はい。Zoom等のオンライン形式でも、対話・ワーク・ふり返りを活かせるよう設計しています。オンラインと対面を組み合わせたハイブリッドにも対応可能です。

Q4. 自社の課題に合わせたカスタマイズはできますか?

可能です。離職率、管理職育成、心理的安全性、女性活躍推進、キャリア自律など、課題や対象者に応じて設計します。

Q5. どのくらいで実施できますか?

標準的には、お問い合わせから2〜4週間程度での実施が目安です。お急ぎの場合もまずはご相談ください。

Q6. 継続的な支援もお願いできますか?

はい。単発研修だけでなく、フォローアップや伴走型支援サービスと組み合わせたご提案も可能です。

まずはお気軽にご相談ください

御社の課題や対象者、ご希望の実施形式をお聞かせください。
自己肯定感を軸にした企業研修として、最適な進め方をご提案します。

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📧 伴走型支援サービス資料(PDF)
📞 03-5326-3487

一般社団法人日本セルフエスティーム普及協会(JISE)
東京都新宿区西新宿3-7-1 新宿パークタワーN30F

導入事例集を郵送でお届けします

導入企業様の声や、研修実施後の変化をまとめた冊子です。人事・人材開発・組織開発のご担当者様が、導入判断の参考資料としてご活用いただけます。


自己肯定感研修 導入事例集

このような方におすすめです

  • 研修導入の効果イメージを具体的に知りたい
  • 他社の導入事例や受講者の声を参考にしたい
  • 社内提案用の資料を集めたい

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    組織開発のための伴走型支援サービス


    組織開発に活かすセルフエスティーム

    研修を単発で終わらせず、組織開発として継続的に取り組みたい企業様向けの支援サービスです。社内に専門人材やノウハウが不足している場合でも、伴走しながら進められます。

    このような企業様におすすめです

    • 社員のエンゲージメントを高めたい
    • 離職を防ぎたい
    • ストレスマネジメントや関係性改善に継続的に取り組みたい
    • 一時的でない組織変化をつくりたい

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